カテゴリ:未分類 |
|
蝶をかわいく撮りたい一心でしたが、行動や蝶以外の昆虫にも興味津々。想像を遥かに越えた自然のつくり出す造形の妙を発見出来た時にはうれしさでいっぱいになり、いろんな人に見せてまわりたくなります。
by papilabo 検索
最新の記事
カテゴリ
全体
アゲハチョウ科 シロチョウ科 シジミチョウ科 セセリチョウ科 タテハチョウ科 テングチョウ科 マダラチョウ科 蛾 トンボ カミキリ カミキリ以外の甲虫 カメムシ その他の昆虫 虫ミックス タイの蝶 蝶以外の虫 植物 動物 蜘蛛 鳥 カエル ベランダ 紅葉 雪 風景 タウン 京都に行った ドイツに行った 台湾に行った お茶 その他 未分類 Other Links
ハンドルネームは違いますが、papilabo自身の生態ブログ→ * * * * * * 日本チョウ類保全協会 * * * * * * ナショナル ジオグラフィック * * * * * * welcome to field Travel Fox旅人の宿 あやはべる/撮影日誌 My Favorite Butterflies of JAPAN Photodiary by Mirei TUNEs 蝶の観察記録・十勝蝶の覚書new my蝶あるばむ 鮭川の自然 青森の蝶たち naoggio写真日記 お気に入りブログ
最新のコメント
以前の記事
最新のトラックバック
ファン
|
2010年 09月 06日
8月11日に見事丸坊主から復活した我が家の山椒。
そのときすでに新たな6個のアゲハの卵が産みつけられていたのですが、無事に終齢になれたのは4匹だけでした。あとの2匹は孵化後に消滅(?)しました。 山椒を食べて育つ幼虫たちはあまり大きな幼虫になりません。(いいえ、山椒のせいなのかは不確かです) 普通に野外で見る幼虫の半分くらい。 昨日のお昼頃、そろそろ山椒の葉っぱがなくなっちゃうな… 明日の朝、柚子に移してあげよう… と、暑さのせいにして怠けていたら… 今朝(5時頃)見たら3匹が行方不明。 1匹だけ山椒に取り残されていました。 最後の食料をしっかり確保しながらまだ眠っていました。 ![]() 他の3匹は何処へ? ようやく1匹見つけました。 ![]() 10時くらいにまた覗いてみると、旅立つ前にまだゴハンが足りないコはムシャムシャしていました。 ![]() 活発に頭を持ち上げて辺りを確認(?)していましたが、カメラを近づけたらピタリと動きが止まってしまいました。 ![]() 夕方、4時頃見にいったら山椒への居残りさん1匹しか見る事ができませんでした。 旅立ち組はどこへ隠れたのやら… それにしても山椒…これからまたがんばって芽吹くことができるのでしょうか?
2010年 08月 28日
![]() と、幼虫や蛹、成虫を観察するために何度か出掛けている栃木の公園に行ってきました。 暑さと低いところを観察するために屈んでいるためにクラクラすることしょっちゅう…師匠と2人、2時間程(他の虫たちの観察も含めて)がんばりましたが成果はありませんでした。 オオヒカゲの卵に関しては「まだ産卵時期ではないのかもしれない」とポジティブに考えて、しばらくしたら再度チャレンジしてみることにします。 目的は果たせなかったものの、うれしい発見がいろいろありました。 ![]() 名前にインパクトがあったので何かで見知っていたのですが、まさかこんなところで出会えるとは! と、感動しました。 カマキリの頭にそっくりなのは蜘蛛のお腹です。 想像していたよりも大きくて驚きました。1cm強はあります。 カマキリの頭よりもずっと大きいです。 オオヒカゲの卵を探していて、ふと顔を上げたら木の葉の裏に潜んでいたのが目に入ったのです。 ![]() たぶんこの蜘蛛の卵だろうとピンときたので撮影しました。 ネットで調べると私の予想もまんざらではありませんでした。 日頃の生活ではあまり気の利かない私ですが、こういう文字通りの野生の勘は、自然観察を続けることで自然と訓練されるみたいです。 ![]() ![]() 虫なのか?それとも何かの植物のカスなのか?それとも何かの糞なのか? よ〜く見てもわかりませんでした。 パソコンで見てようやく虫だとはっきりしました。 でも何? どうやって名前を調べる? だいたい何の仲間? っうかこっちの方がトリノフンダマシだよ…と思いながら、またまたピンときました。 その少し前に撮影したヒメカメノコハムシの幼虫では? と思ったのです。 なんとなく。 ![]() ネットで調べた結果、たぶん合っていると思います。 この背中のモジャッとしたものは、この幼虫の脱皮殻のようです。 自分の脱皮殻や排泄物を背中にのせて敵からのカムフラージュにしている…とのことですが、そこまでする必要があるのか?自意識過剰な虫ですね。 ![]() ![]() 暗い場所だったのでギリギリの証拠写真。 あのコと似ているな…と認識しながら撮影しました。 あのコとは『ミミズク』です。 ミミズクといってもフクロウの仲間のミミズクではなくヨコバイの仲間です。 このコはおそらく『コミミズク』の幼虫だと思われます。 ミミズクは以前記事にしているのでコチラをご覧ください→ミミズク オオヒカゲの卵探しが目的でしたが、ヘンテコな虫たちとの出会いはたぶん卵が見つかった時よりもうれしいです。
2010年 07月 21日
2006年 11月 12日
My Favorite Butterflies of JAPANのkenkenさんから「全国 ギフチョウ・ヒメギフチョウ保全シンポジウム」のお知らせです。
全国で行われているギフチョウ、ヒメギフチョウの保全の現状を紹介し、 保全とは何か?里山全体の生物の保全をどう進めていくか? また、それを地域の活性化に結びつけるためにどのような工夫がなされているか? そうしたテーマについて考える場として「全国ギフチョウ・ヒメギフチョウ保全シンポジウム」が以下のとおり開催されます。 チョウ、里山など、広く自然に関心のある方はもちろん、どなたでも参加することができます。 ◆名称:全国ギフチョウ・ヒメギフチョウ保全シンポジウム ◆日時:2007年1月20日(土)10:00〜16:30 ◆場所:岐阜県岐阜市文化センター ◆主催:特定非営利活動法人(NPO法人)日本チョウ類保全協会 ◆後援:岐阜県・岐阜市・(財)岐阜観光コンベンション協会 ◆参加費:1人¥1,000(高校生以下は無料) ◆シンポジウムへの参加申し込み、当日のプログラムなど、 詳細は、次の案内ファイルをご参照下さい。 PDFファイルは、こちら JPGファイルは、こちら (いずれのファイルも内容は同じです) ※主催者の日本チョウ類保全協会については、こちらのHPをご参照下さい。 どなたでも入会することができます。 日本チョウ類保全協会には、私も先日の『絶滅の危機にあるチョウ類とその保全展』を機に入会したばかりなのですが、 私に出来ることをやっていきたいと思います。
2006年 02月 18日
![]() ![]() ロウバイを初めて見たのも去年この場所、星野の里です。その時見た時期には花びらが痛み始めていて、 ずいぶん繊細な花なんだなぁ…と感じました。 今年知ったこと。それはロウバイは一種類じゃないということ。 芯の部分が黄色いのはソシンロウバイというんですね。知らなかった〜。 霧雨の中とはいえ、薄曇りな空にレンズを向けるのは真っ黒写真のもとですが、どうしてもこんな風に撮ってみたくなり、 ずいぶん苦戦しました。caplioGX8しか持って行っていなかったので、特に難しかった… 撮った中のほとんどが失敗写真でしたが、久しぶりに撮るお花写真楽しかった〜♪ 時々風の加減でロウバイの優しい香りがふわりと通りすぎるも素敵でした。 ![]() こっちがロウバイ… 実は去年はこのお花をマンサクの一種だと思っていました(> マンサクの花
2005年 01月 08日
新年のblogを再開したばかりですが、またしばらくお休みします。
出張で、厳寒のドイツとパリに行ってきます。 初めてのヨーロッパなので何を見ても感激してしまうんだろうな・・・ お土産写真を撮れるかどうかわかりませんが、もちろんカメラは持って行きます。 でも、かなり歩き回る仕事で重いのはたいへんなので、新しいカメラはお留守番です。 ・・・いえ、まだ決めかねてます。 再開できるのは27日以降となりますが、私のこと忘れないで下さいね。 背景色を白に変えておきますので、違ったバージョンもご覧下さい。 自分では黒バックの方がいいと思っているのですが、並べてくらべているわけではないので、いまいちどちらが合っているのかわかりません。 ご感想をいただけたらうれしいです。 (でも並べて較べられないからなんともいえないですよね)
2004年 12月 28日
![]() 今日の写真は、昨日作ったお正月飾りです。こういう写真を撮るのはすごく苦手です。 来年は苦手なものがもっと少なくなるように、頭の中から「これは苦手」というのを少しずつ追い出していきたいです。 お正月は実家(山形)に帰省するので、しばらくblogはお休みとなります。 blogを始めてまだ2ヶ月ですが、こんなに楽しいのはみなさまのおかげです。 来年もまたよろしくお願いいたします。 もう2点 < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||